10月15日にデザインリニューアルされた電子書籍配信/作成スタンド、Wepublish。

電子書籍を制作できるスタンドとしてはパブーと人気を二分している感じですが、お互い配信形式がちょっと違います。

Wepublishでの書籍はWepublishの専用アプリでしか読めませんが、パブーはepub形式かpdf形式で配信できるので、だいたいはiTunesで管理してiBooksで読みます。

日本では基本的に各配信スタンドの専用アプリで書籍をダウンロードして読むのが一般的になってます。確かにこの形のほうが表現力があり、どちらかというとリッチメディアを求める日本人の感覚に応えられるのかな、と。(というかiBooksが機能していない、というのが原因でしょうが。)

Wepublishの制作画面でもレイアウトやデザインなど結構設定できます。

▼レイアウト・デザイン画面。レイアウトパターンは豊富。wepublish

▼エディター画面。 MTっぽい。wepublish

あとはWordPress形式のブログ記事でもインポートできたらなー、と。。(MT形式しかインポートできない様子。)

▼WepublishのiPadアプリはこちらから
WePublish for iPad – Hitomedia, inc.

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